「小さな空」は1962年、「昨日のしみ」は武満が没する前年の1995年の作曲で、合唱版もあるようです(というかそちらのほうが有名かな)。私事ですが、今日ほどこれらの「うた」を聴いていてよかったと思う日はありませんでした。どちらの詞も曲も、ポップでありながら時代性を感じさせず、本当にすばらしい。「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」もそうですね。
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Recent Comments
- gamma_ut: >凡夫さん コメントありがとうございました。 『広雅』の解釈は存じ上げませんでしたが、風のなかに生命を見る 解釈は偶然にも読み終えた小説『つむじ風食堂の夜』の描写とも共 鳴して興味深いものです。
- 凡夫: 「広雅」風は動(アニマ)の解釈がある。
- gamma_ut: コメントありがとうございます。 コメントをいただいたお陰で久しぶりにこの本のことを思い出しま した。 自分自身の弱さと向き合う時、たとえいくばくか年を取って...
- Anonymous: 私も,この本をついこの間読まさせていただきました。この本を読 み終えたとき,何か自分の中で人が生きていく中で大事なものを教 えていただいたような気がします。この本は.これからも大切にし ていきたいです。
- gamma_ut: 最近しばらく行けてないのですが、サイトがあったのですね。あり がとうございます。


































