この前のエントリ(1)で「古い友」という言葉に関して「蛍の光」として親しまれているR.バーンズのAuld Lang Syneを引いた。ご存知の方も多いと思うが、もとは別れの歌・立身出世を促す歌ではなく旧友との再会を喜ぶ歌 [...]
Archive > 2007年10月
ブログになにを書くか、あるいはゴミと友
「ブログになにを書くか」というのに対する一つの答えは「書きたいものを書く」なのでありそれは一つの正解だと思うけれども、では「きみはなにを書きたいか」という問いに対する答えは千差万別でありうる。それは結局人がみな違う人だと [...]
VernunftとVerstand
学校の演習でヘーゲルの「差異論文」、正確には『フィヒテとシェリングの哲学体系の差異』を読んでいる。ヘーゲルが学生~家庭教師時代(青年期)を経て大学に私講師として職を得るのが1801年イェーナにおいてだが(31歳)、同年に [...]
読むこと、読まないことについて少し
sho_taさんがブログで「頭のいい人が書く文章」問題(1)についてこう書かれていて、なにか通じるものを勝手に読み取ったのでメモ(ちなみに私がsho_taさんに注目したのは「しあわせのかたち – 「自分嫌い」 [...]
「活字離れ」とムラ社会
今日、アルバイトの個別指導で教えてきた生徒が一人終わった。国語を担当した理系の生徒なので、これからのセンター試験対策以後は独力でできると判断したのだろう。浪人生でまじめな生徒だったからうまく第一志望に入れるといいと思う。 [...]



































