Auld Lang Syneを歌う人々
2007/10/30 (火) 20:52カテゴリー: 音楽
この前のエントリ(1)で「古い友」という言葉に関して「蛍の光」として親しまれているR.バーンズのAuld Lang Syneを引いた。ご存知の方も多いと思うが、もとは別れの歌・立身出世を促す歌ではなく旧友との再会を喜ぶ歌であり、スコットランドやイギリスの文化圏では今でも折に触れて歌われるもの。
Should auld acquaintance be forgot,
and never brought to mind ?
Should auld acquaintance be forgot,
and auld lang syne ?For auld lang syne, my dear,
for auld lang syne,
we’ll take a cup o’ kindness yet,
for auld lang syne.
Auld Lang Syne (Robert Burns) - Wikisource
日本語での大意は「蛍の光 - Wikipedia」を参照されたい。さて向こうの人々がどういう時に歌っているかを探すのにYouTubeが便利なので少し探してみた。新年や結婚式、あるいは歌詞どおり旧友が集まる時などで歌われ、時には独特の手を前で交差させてつなぐスタイルが出るようだ。こういう流行や世代を越えて親しめる歌があるのはいいことだし、歌っている人たちの笑顔がいい。以下動画。
これは結婚式。花婿含め男性の多くはキルトを着ている。
同じ結婚式でもポップス調にアレンジされ、ダンス音楽になっている。
新年の時、若者同士で。歌になっていないが、若い…。
Eddi Readerという女性歌手によるスコットランド議会場での演奏。議員同士も手をつなぎ歌っている。
ドイツ南西部のバーデン・ヴュルテンベルク州のバグパイプバンド、Strasser-GardeによるMaulbronner Klosterfest(マウルブロン修道院祭)での野外演奏。マウルブロン修道院は世界遺産だそうな。Auld Lang Syneは最後のクレジットで。
おそらくバグパイプバンドの国際大会かなにかでの演奏。





11 月 4th, 2007 17:43
蛍の光のダンス、カルチャーの違い感じるな。けど、やってみたい!
11 月 4th, 2007 23:46
ども。たしかにカルチャーの違いだね。(笑)
再会の喜びとかそういう思いを表現できる仕組みがあって良いなーと思ったのだ。