誕生会
2007/06/01 (金) 14:53カテゴリー: 日々
学部1,2年生の頃に一緒だった友人4人と銀座で飲む。中世ヨーロッパのお城風の店>アイリッシュパブ系の店>ベルギービールの店とまわる。銀座で食事をするのはいつ以来なのかさっぱり思い出せない。世の中にはアルコール度数二桁のビールがあることを知る。写真はロシュフォールの8というビールで、9.2%。10になると11.3%らしい。学部卒で働きだしている友人たちはもう3年目であるわけで、部下ができてそれなりに大変なようだ。進路に悩んでいる人の進路がとりあえず決まったり、友達の誕生日をちょい遅れでお祝いしたりと楽しかった。友人は宝。おかげで帰りは地下鉄の終電だった。
テレビ関連の会社に就職した人もめずらしく来ていて、これまた会うのがいつ以来になるのか思い出せない。会えばすぐその人だと分かるんだけど。(笑) 霞が関の人たちに張り付いたり取り入ったりで苦労している話を聞く。大変だと思うし本人が十分に報われているのか難しいところだが、傍から聞く分にはおもしろい話でもある。容易に想像できるが新聞業界とは取材争いで微妙な関係とのこと。とりわけ通信社系は入社してからも中央に残るために同期入社間での争いがあるとかどうとか。あとこれはネットで仄聞したこともあることだが、広告代理店はマスコミに対していろいろと強気らしい。まあそれはそうだろうな。ブログやSNSなどネットでの活動をあまり許さないのはテレビ関係会社の企業方針としては賢明というべきか。ほか、財閥系会社は強いとか。それにしても世の中いろいろな業界があって楽しいですな。知り合いがすこしずついるから尚更。(笑)
新聞系企業は定期購読が減少すれば*1ネットでの広告収入に頼る比率が上がっていくだろう。出版業界不動の首位だった講談社が小学館に追い抜かされたというニュースもあったが、小学館も全体としての売上は縮小しており、ファッション誌などで広告枠の売上げが伸びた結果だ。ネットでは行動ターゲティング広告が走り出している中、さてさて、生きているうちに大手新聞や大手出版の合併でも見る日が来るのだろうか。
*1:現時点でも部数水増し説があるそうだが。




