mixiGraphの面白さ
2007/05/14 (月) 19:49カテゴリー: web
ご存知の方には「何をいまさら」のエントリなのでスルーしてください。今日”mixiGraph”なるソフトを発見して少し遊んだので紹介。ソフトはこちらにあります。あらかじめ言っておくと、このソフトを利用してなにか損害が発しても責任は負いかねます。ID,passが抜かれたりしても泣かないで下さい(そんな噂は無いようなのでので大丈夫だと思いますが)。公開自体は2年前のソフトなので新しくもなんともないのですが、SNSを敬遠してた私はいまごろ発見しました*1。
さてこのソフトは何かというと、mixiのマイミクシィ情報を拾ってきて画像でユーザーのマイミクシィ関係を表示してくれるソフトです。と言ってもなんのことやら分かりにくいと思いますので、こちらの作者さんの紹介で実際の画面をご覧下さい。人同士がつながっているのが分かると思います。なお人のマイミクシィ情報を得るだけでは「足あと」はつかないとのことです。
あるユーザーのマイミクシィ情報を得るとその人から放射状にその人のマイミクシィが広がるのですが、このソフトが面白いのは、別の人のマイミクシィ情報も得ることで共通のユーザーが真ん中に来たり、そうした媒介になるユーザーがいることでだんだんと知り合いの集団同士がまとまってくるということです。具体的に言うと、知り合いのマイミクシィ情報をどんどん開いていくと自然とサークルでの知り合い同士や、職場の知り合い同士、高校関係の知り合い同士が近くなってくる。そしてその中でもう知っているユーザー同士をつないでいる「誰だこれ?」という未知のユーザーのページを見てみると(「足あと」はこの段階でつく」)意外な人がいたりする。そんな発見ができるソフトです。あんまり表示しすぎると重くなりますし、やっぱり知らない人だったりしますけど。(笑)
どうもmixiの「マイミクシィ一覧」というのは人間のカタログを連想させたり、その数を競ったりしてるようで好きになれなかったのですが、このように図でリンク関係を示せるなら面白いと思います。他人の「マイミクシィ一覧」でよく知らない人のページに踏み込む前に知り合い度チェックとしても使えるかもしれませんね*2。
ちなみにあるユーザーのマイミクシィを表示させた後そのユーザーで「閉じる」をすると、今まで開いたほかのユーザーと共通関係がない人はグラフから消えます。これを繰返すと、表示されるユーザー数よりユーザーをつなぐ線のほうが多くなり、結構ごちゃごちゃになった関係図を楽しめます。これをやるならあらかじめまとまりそうな集団のユーザーでやったほうが面白いでしょう(リアルでのつながりがありそうな人達など)。




