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mixiより転載その2

2007/03/22 (木) 20:00
カテゴリー: web, 追記
kwout this!

以下の記事は私のmixi日記から転載したものです。[4/12]

mixi読み逃げ その後 2007年03月22日 02:03

前回の日記アンケートでコメント頂いた件ですが。

まずITmediaで取り上げられたようです。「地雷バトン」の解説、10代に人気のモバゲータウンの文化との比較もあります。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news042.html
(ITmedia News:「mixi読み逃げ」ってダメなの?)

次に問題のQ&Aは自作自演ではないかという検証が二つされています(私も怪しいと思いましたが、後出しじゃんけんはやめます。私のブログご存知の方は当該Q&Aへのブックマークコメントをご覧下さい。)。

http://anond.hatelabo.jp/20070320182823
(人は何故こんなにも簡単に騙されるのだろう。(mixi読み逃げ問題) )

http://d.hatena.ne.jp/Paul3/20070321/p1
(Student magazine - 「mixi読み逃げ」の真相は120%自作自演だよ)

 問題点は二つ。まずITmediaはどう反応するのか?どこぞの大新聞が日興上場廃止との「大誤報」をしましたが、ネットニュースサイトはどうするのか。無論事実は分かりませんから難しいところですが。
 次にこれが結局ガセだったとしても、ネットユーザーからのこの問題への反応が大きかったこと自体が、ネットに対する世代別の温度差というものの一つの象徴になるだろうということです。
 日本ではブログを本名で書くことへの抵抗が強かったわけですが、今の小学生中学生くらいの世代はひょっとしたらそういうことへの抵抗感が薄れていくのかもしれません。あるいはネットは人間関係の補いのような感覚から、ネットが人間関係の一部orそのものになる時代が来るのかもしれません。そうした予兆の一つとしてこの問題がありうるのではないかと思います。

——–

参考: http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20070319/p1
梅田望夫氏:近未来において、このあたりが「一身にして二生を経る」ような大きな境目だったねと、「2020年頃」を我々は振り返るのではないか、と僕は仮説を置いている。ネット登場が1994年とすれば今年までで13年。それと同じだけの期間がこれからたつと2020年になる。(略)
福澤諭吉は、その66年の生涯の最初の半分(33年)は江戸時代、あとの半分(33年)は明治時代に生きた。まさに「一身にして二生を」生きたわけだが、1980年生まれの人達がちょうどそういう感じで「最初の半分」(40年)と「あとの半分」(40年)を「一身にして二生を経る」が如く生きる世代なんじゃないかと思う。

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