論座
2007/02/13 (火) 11:00カテゴリー: 本
今月号の『論座』(2007年3月号、朝日新聞社)は面白かった。あまり雑誌を熱心には読まないので全体の半分も読んでないが、とりあえず柄谷行人「可能なる人文学―逆転をまちながら」と、鷲尾賢也・大塚信一両氏の対談「『危機』の今を、チャンスに変える」が良かった。しかしどちらも特集「『人文書』の復興を!」というタイトルにはあまりふさわしくない内容だったが…。(笑) あとは医療崩壊関係の記事、野中広務インタビュー、宮崎哲弥・川端幹人両氏の週刊誌月評「中吊り倶楽部」がおもしろく読めた。




