国旗・国歌論争の一こま
2006/09/21 (木) 01:17カテゴリー: web
- 国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁(読売新聞)
- 式での起立・斉唱定めた都教委通達は「違憲」 東京地裁(朝日新聞)
- 国旗や国歌に敬意「法律以前の問題」 判決で小泉首相 (朝日新聞) (いずれもウェブ魚拓使用)
ふむ、法律以前に礼儀の問題ですか。確かに国というのは現在の国民だけで成り立っているわけでは無いことは分かるが…。国家への敬意・先なる国民への敬意・同胞への敬意・国土への敬意・歴史への敬意(あるいは天皇への敬意?)、これらをまたいろいろ分けて総体化して、どれを表に出しどれを表に出さないか*1、そうした議論は法律に反映する形で続けられているのだろうか。というか国旗と国歌ってそもそも国内向けのものなのか外国向けのものなのか。こういう議論をするのはまさか不遜なことではあるまい。…なんだか一昔前の議論を今頃ぶり返した気になった。
*1:勿論「~への敬意」と言った時点で「~」をどう考えるかが議論になるわけだが。




