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「恋は、遠い日の花火ではない」

2006/05/25 (木) 00:24
カテゴリー: 日々, 音楽
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今日は学校で健康診断を受けた。健康診断というか身体測定に血圧・問診を足しただけのようなものだが…。ここ1年で体重が増えたことを再認識。最後に精神科問診みたいなのがあって笑った。残念ながら点数的には健康なようだ。

溜まっていたメルマガを最近読んでいる。その中で「恋は、遠い日の花火ではない」という言葉が出てきた。もとはサントリーのウィスキー、サントリーオールドのCMのコピー*1。遠い日の花火、というフレーズに心惹かれた。ちょっと素敵なフレーズですね。知り合いのブログで「思春期を引きずっている男たち」という表現もありましたが、どちらも自分の身につまされるところもあって、取っておきたい言葉です。
これはやっぱり花火だからいいのであって、これが「遠い日の夢」なら陳腐だし、「遠い日の妄想」ならもう元も子もない。季節感で対抗しようと「遠い日の雪達磨」なんて言った日にはなんだかよく分からない*2。やはり花火と遠い日の組み合わせが妙なのでしょう。儚いものに心惹かれる時は大概少し弱ってるときなのだとしても。

*1:サントリーサイトの該当ページはこちら。70年代の広告とか素晴らしいですね。またサントリー公式ではこちらこちらも。ついでにオールドのCMの曲「人間みな兄弟(夜が来る)」([人間みな兄弟]はギター+男性スキャットの曲 [夜が来る]は歌詞付きの曲 composed by 小林 亜星)の一部がこちらで聴けます(要RealAudio)。ちなみにあのスキャットを歌っているのはサイラス・モズレーというお方とのこと。MIDIでの力作はこちら。CD買いたい方はAmazon.co.jpのこちら。それぞれのカスタマーレヴューが思い入れたっぷりです。サントリー公式ではこちら。さらにちょっと違うけど元サントリー宣伝部長の「レッド」のCMについての回想はこちらをどうぞ。

*2:遠い日の淡雪、遠い日の雪霞なんかも捨てがたいけど、少しわざとらしいし、花火とはまた違ってしまう。

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